頭痛をともなう肩こり

肩こりから派生して頭痛を併発することがあります。たいていの場合、この手の頭痛は当事者が経験済みの痛みで、何度か繰り返したことのある症状となり、施術の対象となります。

いつも違う頭痛の場合は、突然割れるような痛みに襲われたり、吐き気や冷や汗をともなうなど脳内の血管が詰まったり、破れたりしている可能性が高いため、病院での検査が必要になります。

頭痛をともなう肩こりの場合は、首や肩の緊張状態が続くことで血流が鈍っており、脳への循環がスムーズに行えない場合や、首の動きが悪く、頭と首の繋ぎ目が硬いため、血行不良となっています。

首の動きをスムーズにするために調整は足首から見ます。骨盤の動きの連動を調整し、前傾姿勢が多い場合は指、腕を緩めて肩甲骨周りの動きを調整していきます。
最後に首を緩めて脱力時にしなりやすくなるように頸椎の関節ごとに動きをつけます。

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筋膜はがし”を取り入れた整体
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育児中の肩こり

乳幼児の育児は、目の前の子どもに集中してお世話をするため、自身の姿勢に意識が向かず、気が付けば負担のかかりやすい姿勢をとり続けて疲労がたまる傾向にあります。

抱っこするときの姿勢は、結果的に子供が落ち着きやすいポジションに偏ることもあり、反対側に抱えなおしてもすぐ戻さざるを得ない状況が生まれ、片側により多く負担がかかってしまいます。

授乳の際は座って前傾姿勢が続くことが多いため、頭を支える首や肩への負担、座り方によっては骨盤のゆがみも生じやすくなります。

育児に伴う肩こりには指から腕、肩周辺、鎖骨、骨盤、内もも、首を調整していきます。

育児に伴うカラダ、ココロの負担を整体でも軽減できれば、より良い日常が過ごせると思い、しっかりとサポートさせていただきます。

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ねこ背からくる肩こり

肩こりの原因のみならず、色々な不調の原因となる「ねこ背」
正しい姿勢をキープできない筋力の弱さや前傾姿勢を続ける作業などで段々と姿勢が崩れ、ねこ背になります。

背筋が丸くなり頭、肩が前傾すると頭を支える首や肩、背中に負担がかかり続けます。(正しい姿勢は耳・肩先・腰椎・大転子が縦にそろいます)
       
  ねこ背         正しい姿勢

ねこ背からくる肩こりには、腹部を緩める調整がポイントです。
腹部を緩めることで骨盤が立ちやすくなり、姿勢を正しやすくなります。
そして、肩が前傾するので肩を内側に引っ張る胸筋、肩甲骨が外に引っ張られるので大小円筋に動きをつけて、肩甲骨と首を繋げる肩甲挙筋も調整します。
最後に首がしなるよう頸椎に細かい調整を施します。

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荷物の持ち方での肩こり

荷物を持ち歩く際、バッグやカバンの持ち方のクセで肩こりになります。
・ショルダーバッグ
・手提げかばん
・ハンドバッグ
・肩掛けカバン
・リュック

肩にかけて使う場合は、かけた方を引き上げた状態で姿勢をキープしがちですので、かけた方の筋肉がエネルギーを使い続け疲れやすくなります。
この時、カバンの紐を前で握る状態が続けば、肘から先と手首、指にも負担がかかります。


女性に多い、肘を曲げて肘付近で下げる持ち方。
肘を曲げることで二の腕、前腕共に緊張状態が続きます。片側だけで極端に持つ時間が長くなると左右の腕の太さが異なってしまいます。


手提げで持つ状態。
指、手首に緊張が続き、前腕のエネルギーを使い続けます。


斜め掛け。
カラダで支える為、腕への負担はありませんが、片側の肩に重さがかかり続けることで、ひものかかった部分に圧がかかり続け、圧迫部分の緊張が高まります。

手で持つ姿勢も当然肩にダメージが波及します。
どのパターンも負荷がかかり続けることがダメージとなりますので、適度に持ち替えることで疲労を緩和することができます。
手首や肘、胸など曲げて縮めた状態が続くときは、逆に伸ばしてストレッチすることでも疲労を緩和することができます。

荷物の下げ方からくる肩こりには前腕や指の動きを刺激して首が動くかどうかのチェックも行います。
上半身と下半身のバランスも見ますので、太もも→股関節→指→前腕→肩周辺→首といった形で筋膜調整を行っていきます。

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