噛む健康法

最近意識せずに食事をしてたので、あらためて咀嚼(そしゃく)について
調べてみました。


噛むことの専門組織といえば、おなじみの「日本咀嚼学会」ですね。(初耳)
食育と咀嚼の大切さに関するパンフレット

「ひみこのはがいーぜ」
聞いたことありますか?噛むことの効用を表す食育ワードだそうです。

ひ・・・「肥満予防」 よく噛んで食べると脳にある満腹中枢が働いて
           食べすぎを防げます。

み・・・「味覚の発達」 よく噛んで味わうことにより食べ物の味がよくわかる。
            素材の味がわかることで減塩につながります。

こ・・・「言葉の発音がはっきり」 よく噛むことで口のまわりの筋肉が使われます。
                 きれいな発音が出来たり表情が豊かになります。

の・・・「脳の発達」 よく噛むことが脳細胞の働きを活発にします。認知症予防に
           役立ちます。

は・・・「歯の病気を防ぐ」 唾液がたくさん出て、虫歯や歯周病を防ぎます。
              歯の残存率アップで歳をとってからも口から食事が
              出来ることにつながります。

が・・・「がんの予防」 唾液の酵素が発がん物質の発がん作用を消す働きを
            してくれます。

い・・・「胃腸の働きを促進」 よく噛むことで消化酵素がたくさん出て、
               消化を助けます。

ぜ・・・「全身の体力向上と全力投球」 力いっぱい遊んだり、仕事したりする
                   活力がわきます。

一口あたり30~50回噛むことで健康に関する嬉しい効果が期待できるならやってみる
価値しかありませんね(^^)
健康は意識して取り組むことで手に入りやすくなります。
無理なく楽しく望む未来の自分に。