腹八分目に医者いらず
元気のもととなる食事ですが、貝原益軒先生の「養生訓」
にあるように、「腹八分目に医者いらず」が重要ポイントと
なります。

以前の私は食べたいものを欲のままに食べ、早食い、ドカ
食いとやりたい放題でした。その結果、食後の膨満感や
眠気、翌朝の胃もたれなどを経験していました。
体型も下腹は膨れ残念なことに・・・
早食い、ドカ食いをすれば満腹中枢が刺激される頃には
食べすぎとなり、消化が追い付かずいつまでも消化に伴う
エネルギーが消費され続けます。
さらに肉や油など消化に時間のかかるものばかりを食べる
ことで内臓に負担がかかりくたびれてしまうのです。
内臓が弱るとカラダのあちこちに異変が伴います。それを
ふせぐためにも「腹八分目」で「よく噛んで食べる」こと
が大切になります。
夏の暑いさなかではさらに冷たいものの摂りすぎも気を
付けたいですね。水分は一度に200mlしか吸収できません。
冷えたものをがぶ飲みしても胃腸の負担が増えるばかり
ですので、飲み方は少量をこまめに摂るほうが良いですね。
「腹八分目に医者いらず」
食事のとり方を工夫して医者いらずの夏にしていきま
しょう!
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このような症状が気になる方にご利用いただいています。
・自律神経の乱れ
(内臓の不調、だるさ、頭がすっきりしない、イライラ、不安、
落ち込み、寝つきが悪い、息苦しい、冷えやほてりなど)
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