睡眠を工夫してカラダを改善
睡眠はカラダを成長、再生する大切な時間です。
毎日の睡眠を少し工夫することで、カラダの
機能がより活性化するので、出来るところから
取り組んでみましょう。

睡眠の質を高めるには、寝る前の過ごし方が大切です。
夕食は就寝2〜3時間前までに済ませ、消化しやすいよう
ゆっくりよく噛んで食べ、脂っこい物やアルコール、
カフェインの摂りすぎを控えましょう。
温かいスープや発酵食品、タンパク質を適量取り入れ
るとリラックスしやすくなります。
入浴は寝る90分前程度に38〜40℃のお湯へゆっくり
浸かることで深部体温が整い、自然な眠気につなが
ります。
寝室は暗めで静かにし、スマホや強い光は就寝前に
避けることが理想です。今後のスケジュール確認
など整理することは良いですが、心配や不安を
伴う内容は極力避け、今日できた自分への賞賛、
感謝や喜びを思い返し、心穏やかに眠りに
つきましょう。
寝具は「柔らかすぎず硬すぎない」反発のマットを
選び、枕は首が自然な高さになり、頭や肩を浮か
さずに寝返りを打ちやすいものがおすすめです。
掛け布団は軽く保温性と通気性のバランスが良い
素材が快適な睡眠を助けます。
理想の睡眠時間は成人で6〜8時間程度、高齢者は
やや短めでも問題ない場合があります。
成長期の子どもは8〜10時間を目安にしましょう。
また22時〜2時頃は身体の修復が活発になる時間帯
とも言われています。
起床後は朝日を浴び、軽く伸びや深呼吸を行い、
水分補給をすることで体内時計が整いやすくなります。
毎日の小さな積み重ねが、心身を回復させる良質な
睡眠につながりますので、取り入れてみてください。
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