腸を元気に!
私たちのカラダは24時間休みなく働き、守り育て
続けてくれています。
カラダに異変が起こると免疫システムが働き、異常
状態を沈静化させるために活躍します。
熱、痛み、くしゃみ、咳、涙、鼻水、鼻づまり、
かゆみ、発疹、腫れ、下痢・・・
このような症状が続いてしまうということは
免疫システムの対応が追い付かず、カラダ異常の
原因が取り除かれていないということになります。

外部から侵入する菌やウイルス、内部で発生する
がん細胞などを攻撃するために免疫システムが
働きますが、自己免疫疾患のある方にとっては
免疫を高めることがかえってダメージになるため、
免疫システムは攻撃と抑制をカラダの状況に合わ
せてコントロールされることが健全と言えます。
では適切に免疫システムが適正に機能するために
どのような事が大切でしょうか?
カラダの中で免疫細胞は小腸に5割、大腸に2割存在
すると考えられています。そのため腸内環境を整える
ことが優先課題となります。
腸内細菌には善玉菌、日和見菌、悪玉菌が存在し、
善玉菌2・日和見菌7・悪玉菌1の割合が適正と
言われていますが、悪玉菌が好む環境を強化して
しまうと、日和見菌の一部が悪玉菌に変化して
しまいます。
ですからいかにして悪玉菌を増やさないように
するかがポイントとなります。
【悪玉菌が好む環境】
・肉の摂りすぎ
・小麦(グルテン)の摂りすぎ
・油の摂りすぎ
・野菜不足
・アルコールの摂りすぎ
・甘いものの摂りすぎ(砂糖、人工甘味料など)
・加工食品(レトルト、インスタント)の摂りすぎ
・ストレス
・睡眠不足 など
そのうえで腸に優しいものを取り入れると
より効果が見込めます。
【腸が喜ぶ習慣】
・バランス良い食事
・発酵食品、食物繊維をとる
・よく笑う、心にゆとりを持つ
・体を温める
・適度な運動、水分摂取
・良質の睡眠
腸を元気にしてカラダのトラブルを
最短で解決できるようにしたいですね!
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【臨時休業のお知らせ】
3/21(土)都合によりお休みさせていただきます
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