頻尿・排尿困難・過活動膀胱

尿意を何度も催したり、排泄したいのになかなかでない、
夜中に何度もトイレに行き、トイレが気になって長時間の
移動を伴う旅行に行きづらくなる・・・
そんな状態が続くと気持ちが萎えてストレスになります。



泌尿器科では頻尿に関しては抗コリン薬、β3作動薬が
処方され、排尿困難に関してはα1遮断薬が処方されます。

漢方医では頻尿では八味地黄丸、残尿感や炎症では
猪苓湯が処方され、鍼灸では腎経、膀胱経など泌尿器に
関係する経絡へ鍼を打ちます。

当院の施術は全身を見て、ストレスチェック、交感神経
(背骨)と副交感神経(首と仙骨)のバランス調整、
膀胱経や腎経に異質な箇所がないか、内臓の冷えや
違和感を確認し、しなやかさが出るよう整えて
まいります。
加えて日常生活で工夫することと自宅で出来る
セルフケアをお伝えして、ご自身のカラダが自発的に
回復に向けて働きやすくするサポートを行っています。

トイレを気にすることなく生活が出来る未来に向けて
出来ることをコツコツやっていきましょう。
気になる方は是非お問い合わせください。

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