乾燥対策していますか?

乾燥が気になる季節は、外側からの保湿だけ
でなく、体の内側と環境の両面から整える
ことが大切です。



湿度が40%を下回ると、ウイルスが活性し
安くなるため、感染症の危険性が広がります。

まず食べ物では、水分代謝や粘膜を守る働き
のある食材を意識しましょう。良質な油
(えごま油・オリーブオイル・青魚)、
ビタミンAを含む緑黄色野菜、ビタミンEの
多いナッツ類、発酵食品は肌や粘膜の潤いを
支えます。

水分はこまめに、常温か白湯で摂るのが
おすすめです。

肌管理では、洗いすぎを避けることが基本です。
熱すぎるお湯や強い洗浄力の石鹸は皮脂を奪い、
乾燥を助長します。入浴後は時間を空けずに保湿を
行い、化粧水で水分を入れた後、乳液やオイルで
蓋をしましょう。特に首元や手足の末端は念入りに
ケアすることが大切です。

室内環境も重要です。エアコンの風は空気を乾燥
させるため、加湿器を併用し、湿度は50〜60%を
目安に保ちます。濡れタオルを干す、観葉植物を
置くことも簡単な加湿対策になります。

控えたいことは、カフェインやアルコールの摂り
すぎ、睡眠不足、そしてストレスの蓄積です。

これらは自律神経を乱し、皮膚のバリア機能を低下
させます。乾燥対策は「塗る」だけでなく、「食べる」
「整える」「守る」ことがポイントです。

体全体の潤いを意識して過ごしましょう。



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