寒暖差アレルギー?
季節の変わり目や朝晩の気温の差が激しい時期に
鼻水・鼻づまり・くしゃみが止まらなくなり、
時に倦怠感や頭痛、のどの痛みまで併発することが
あります。
花粉症のようで花粉症ではない、「寒暖差アレルギー」
(血管運動性鼻炎)と名付けられています。

アレルギーの定義では症状を誘発するアレルゲン
(花粉やハウスダスト、飲食物など)が引き金と
なりますが、寒暖差アレルギーにはアレルゲンは無く、
7℃以上の温度差が自律神経の働きを乱してしまい、
鼻の粘膜の血管が過剰に反応することで症状が
起きるとされています。
そうならないために、日頃から自律神経が乱れにくい
カラダに整えるために出来ることを取り入れてみま
しょう。
体温調整機能が適切に働きやすくするために、温度の
変化に慣れる必要があります。
・入浴は40~42℃のお湯に10~15分浸かる
入浴時に汗がかければグッド
・暑い日でもエアコンでカラダを冷やしすぎない
就寝時に寒さで目が覚める設定温度は低すぎです。
就寝時の衣類や寝具で寒暖差に対応しやすくする。
・体操、ウォーキング、ストレッチなど適度に筋肉を
動かして刺激する。
・胃腸を冷やしすぎないため、温かい食べ物や飲み物も
積極的に摂る
根菜類、海藻、発酵食品など腸内環境を整える食材を
しっかり食べましょう。
・睡眠時間を確保しましょう
大人でも7時間しっかり眠ることが大切です。体調が
思わしくない時ほどしっかり睡眠をとりましょう。
・ストレス解消法を適度に取り入れましょう
心が落ち着く、一つのことに没頭できる、気の合う
仲間と楽しい時間を過ごすなど、ストレス発散は
大事です。
カラダに異変が起きているときほど、生活習慣を
整えることで自律神経の働きが適切に対応できるよう
心がけてまいりましょう。
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