弱い力が厄介者になるんです

今回のカレー活は「新町居酒屋らて丸」さん。
お昼はカフェ、夜は居酒屋スタイルのおしゃれなお店です。

カレーはランチメニューにありました!
盛り付けがお洒落デス(^^)
辛さ控えめであっちゅーまに食べ終わりました!
↓ラテ丸さんのページはこちら↓
https://akr1798381058.owst.jp/

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カラダに違和感を感じていらっしゃる方に状況を聞いてみても
「重いものを持ったり、そこまで無理なことはやっていないよ」
「特別なことをせず家でじっとしていたのよ」
と言ったお話をよく聞きます。

動きの確認をおこなっていくと、ひっかかる箇所や固まっている
箇所が出てきます。そこでより詳しく〇〇な姿勢が続くことはありませんか?と聞いていくと、心当たりがちらほら出てきます。

カラダが悲鳴をあげる手前の段階で違和感を感じます。その原因の大半は弱い力を使い続けてエネルギーを消費しているにもかかわらず、供給が間に合っていない状態で筋膜が癒着して固まりエネルギーの循環が鈍っている状態なのです。

弱い力とは?

・やや前傾姿勢で読書や編み物、パソコン作業をおこない、頭の重さを首や背骨の際の筋肉が支え続ける

・肘を曲げて荷物を下げたり、スマホを持って操作をすることで二の腕や肘のより先の筋力を使い続ける。

・集中して作業をしているときに少し肩が上がって緊張した状態が続いている。

などなど多岐にわたります。

腕を伸ばして30キロのやかんを持ってみると、重すぎてすぐ疲れて腕をおろしてしまいます。だから休めるのですが、弱い力だとあまり気づかずにエネルギーを使い続けられるのでとても厄介なのです。

一定の負荷がかかる状況が続いた時は、途中でその反対の動きを取り入れるとバランスがとりやすくなります。
手首や肘を曲げて使うときは、逆に反らしたり伸ばしたりします。前傾姿勢の合間に状態をそらして伸びをしたり左右にひねったりします。

ちょっとした工夫でカラダは長持ちしますので取り入れてみてください(^^)

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