対話型アート観賞会

未来会議室で開催されたイベントに参加してきました!
「対話型アート観賞会」・・・タイトルを聞いただけでは全く興味を示さなかったのですが、志垣さんが勧めてくださったので行ってみることにしました。
 志垣さんは「祭り」と「人」が好きで好奇心旺盛な方です(^^)
この人が勧めるということはなんかあるぞ~!

なにをする会なのか?
海外では美的感覚や想像力を磨くことに魅力を感じて行動している経営者やリーダーが増えているそうです。
感性や感覚的な発想は人工知能にはまねできないとか・・・
そこで注目されている美術鑑賞教育法(VTS)

絵を見て思ったことを語り合いましょうといった感じです。お題はこちら

女性と魚の絵
これをみてどう感じたか、それぞれに言いたいことを発言します。その人の感覚なのですべてがOK!
魚を食べ物として認識したり、絵本の世界を想像したり、魚も人もそれぞれの個性ととらえたり・・・
 一枚の絵からいろんな発想が飛び出てきます。
絵を観賞することはいろんな発想をすることなんだな、思うように表面を見たり、作者の心境を想像したり、とにかく自由に見て良いんだなぁと、今まで絵画鑑賞を敬遠しがちだった自分ですが、ちょっと興味を持ちました!

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